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EP30

『プラダを着た悪魔2』感想|コーポレートアメリカの既視感

Jun 16, 2026

スクリーンの向こう側を「ドラマ」として受け取れなくなっている自分——そこに気づいたのが、この旅のはじまりでした。

デンバーへの家族旅行中、ふと立ち寄った映画館で観た『プラダを着た悪魔2』。20年ぶりの続編に胸が高鳴るはずが、Mayが感じたのは淡々とした既視感でした。

コーポレートアメリカで働くアジア系の一人として、スクリーンの向こう側を「ドラマ」として受け取れなくなっている自分——そこに気づいたのが、この旅のはじまりでした。人種構成もファッションカルチャーも全く違う土地に身を置くことで、ふだん自分が見ている世界がどれほど偏っているかが、じわじわと浮かび上がってきました。

旅先で拾った小さな違和感が、思わぬ気づきに変わった話をお届けします。

  • 00:00 イントロ
  • 01:55 プラダを着た悪魔2を鑑賞
  • 04:49 コーポレートアメリカの既視感
  • 06:01 アジア系マイノリティの複雑さ
  • 09:02 ミランダに共感できない理由
  • 10:39 デンバーで気づいた狭い視野
  • 11:38 土地で違うファッション文化
  • 13:54 AI時代こそ遊んで視点を増やす

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