# Design As You May > キャリアを、自由にデザインする。Big Tech出身・米国在住のワーママエンジニア May Matsubara が、正解のない時代のキャリア選択とその思考プロセスを綴るポッドキャスト/ニュースレター。 「Design As You May」は、「キャリアを自由にデザインする」をテーマにしたポッドキャストです。パーソナリティは May Matsubara(May)。東京大学を卒業後、外資系戦略コンサルや Big Tech を経て、いまはアメリカでエンジニアとして働いています。大学院で学びながら一児の母として過ごす日々のなかで、正解のない時代のキャリアの「選び方」を言語化しています。扱うテーマは、キャリア戦略・マインドセット・AI時代の働き方・海外移住・子育て・習慣/時間術・学び/リスキリング・ライフデザインなど。ポッドキャストは毎週火曜に配信しています。 ## 主要ページ - [About(プロフィール)](https://designasyoumay.com/about): May Matsubara と番組について - [エピソード一覧](https://designasyoumay.com/episodes): 全エピソードのアーカイブ - [リンク集](https://designasyoumay.com/links): 各配信先・SNSのまとめ - [お問い合わせ](https://designasyoumay.com/contact): お仕事のご相談 ## 配信・SNS - [Spotify](https://open.spotify.com/show/0HkndMwlNPlwVFfreAzBnM) - [Apple Podcasts](https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1855464289) - [YouTube](https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay) - [Instagram](https://www.instagram.com/may__usa) - [Substack(ニュースレター)](https://designasyoumay.substack.com/) - [note](https://note.com/may__usa) ## 最近のエピソード - [EP37|AIと自分の育て方|学習ループを回す設計術](https://designasyoumay.com/episodes/037/): 新しいAIが次々と出て、「結局、どう使えばいいんだろう」と迷うことはありませんか。今回のテーマは、AIの「使い方をどう設計するか」です。リスナーさんのお便りをきっかけに、Mayが仕事でも家でも実践している使い方を、簡単なところから順にたどっていきます。 - [EP36|ビジネス職からエンジニアへ|キャリア転向のリアル](https://designasyoumay.com/episodes/036/): ビジネス職からエンジニアへ。ファイナンス職として渡米したMayが、どうして、そしてどうやってエンジニア職に転向していったのか。今回はそのプロセスを振り返ります。 - [EP35|私の子供時代のはなし|自然と本とパソコンに囲まれて](https://designasyoumay.com/episodes/035/): 今回は少し毛色を変えて、May自身が「どんな環境で、どんなふうに育ってきたのか」をゆるっと振り返ります。「子供の頃どう育ったんですか?」と聞かれることが意外と多く、今回はお便りに答える形でお届けします。 - [EP34|「課長」をやめて「社長」になったら、頭がクリアになった話](https://designasyoumay.com/episodes/034/): AIに一つひとつ指示を出してレビューして、なぜか時間より先に「脳」がぐったり疲れてしまう。そんな感覚はありませんか。今回のテーマは、最近のMayのホットトピック「AIと一緒に、自分でビジネスを作ってみる」という実験です。 - [EP33|違和感に素直になると、人生が開ける](https://designasyoumay.com/episodes/033/): 「みんなはきちっとできているのに、自分はやりたくないことに身が入らない」。そんなふうに、自分を責めてしまったことはありませんか。今回のテーマは「違和感に素直になる」。やりたいことに従うのと同じくらい、「これじゃないかも」という感覚を大事にすることの意味を、Mayが自分のキャリアを振り返りながら語ります。 - [EP32|アメリカで働く「英語」と「転職」、私はこう乗り切った|お便り回](https://designasyoumay.com/episodes/032/): ノンネイティブで、しかも未経験の職種へ。アメリカでの「英語」と「転職」を私がどう乗り切ってきたか——今回は、そんなお便りにお答えしていく回です。 - [EP31|若いうちのハードワークって、結局必要?](https://designasyoumay.com/episodes/031/): 若いうちのハードワークって、本当に必要なんだっけ。会社に依存せず「セルフ激務」する姿が新しい憧れになりつつある一方で、その忙しさが投資なのか搾取なのかは見えにくいままです。今回は、激務の世界からキャリアを始めたMayが自分の経験を振り返りながら、この問いと向き合いました。 - [EP30|『プラダを着た悪魔2』感想|コーポレートアメリカの既視感](https://designasyoumay.com/episodes/030/): デンバーへの家族旅行中、ふと立ち寄った映画館で観た『プラダを着た悪魔2』。20年ぶりの続編に胸が高鳴るはずが、Mayが感じたのは淡々とした既視感でした。 - [EP29|行動量を最大化するメトリクス設計術](https://designasyoumay.com/episodes/029/): 目標を立てるほど、なぜか動けなくなる。やりたいことは次々湧いてくるのに、どれも中途半端なまま流れていく。気力にも時間にもムラがある自分のままで、行動量だけを最大化することはできるのか。今回は「飽きっぽくて長期計画が苦手」というお便りをきっかけに、ブレる自分を前提にした目標の設計術を掘り下げました。 - [EP28|「ロールモデルがいない」への、ひとつの答え|モザイク型という考え方](https://designasyoumay.com/episodes/028/): 「ロールモデルがいない」と感じたこと、ありませんか?社内報で取り上げられた完璧な先輩を見ても、自分とは前提が違いすぎてピンとこない。SNSを開けば誰かのきらきらした一面が流れてくる。一方で、転職もAIも当たり前になり、会社の先輩の背中がそのまま参考にならない時代でもあって、「お手本ってどう持てばいいんだろう」と立ち止まっている方は、きっと少なくないはずです。 - [EP27|キャリアと見た目|エグゼクティブプレゼンスという考え方](https://designasyoumay.com/episodes/027/): 「見た目はキャリアに関係ある?」今回はちょっとセンシティブだけど、ずっと気になっていた『キャリアと見た目』の話。就活、外資コンサル、ヘルスケア企業、そしてアメリカのBig Tech——複数の業界を渡り歩く中で、Mayが目にしてきた『ポジションが上がるほど佇まいが洗練されていく』という景色を出発点に、AI時代になぜこのテーマの価値が逆に上がっていくのかという仮説を、自分の体験を交えながら言語化しました。 - [EP26|制約を味方につける「守りの時間術」](https://designasyoumay.com/episodes/026/): 「がんばっても回らない時期、自分を責めずに乗り越える術はありますか?」 ## Optional - [全エピソードの全文(llms-full.txt)](https://designasyoumay.com/llms-full.txt): 全37話の要約・タグ・リンクを含む機械可読な全文